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Mountain Diarry
北アルプス・乗鞍岳
気まぐれ登山日記  <北アルプス・乗鞍岳>
南米コロンビアから帰国して、初めてのアルプス登山には、北アルプス南部の乗鞍岳を選びました。
ここには、とても良いペンションがあり、まだ紅葉には早かったですがのんびりと久しぶりに日本の山を堪能できました。
2008年9月21日 乗鞍高原・乗鞍岳
乗鞍高原⇒冷泉小屋⇒肩の小屋⇒乗鞍岳
久しぶりに日本の森林を楽しみたくて選んだのは、乗鞍岳。バスで畳平まで入れるようになり、徒歩で登山道を歩く人は少なく、日本の山のきれいな樹林帯が残ったコースなのでここを選んだ。
紅葉にはまだ早く、台風明けもあってほかに歩いてい登っている人はいなく、すばらしい自然を独り占めでした。

20日は移動日で東京からレンタカーで乗鞍高原に宿泊。ここではペンション・マドンナを定宿にしています。ご飯がとてもおいしく、いろんなお酒も楽しめる良い宿です。

9月21日(日曜日)
朝、6時半に宿を出て「乗鞍高原観光センター」へ、ここで畳平行きのバスに乗ります。途中の「冷泉小屋」で下車しここから登山道を登っていきます。
その日の体調や時間を見ながら、もう少し上の「位ヶ原山荘」や「肩の小屋口」などで下車しての登山もありかもしれません。
7:45分に冷泉小屋を出発し、10時前には肩の小屋に到着しました。
天気は生憎の雨。でも霧雨の状態で雨のにおいの中、白樺の樹林帯はとても気持ちよかったです。前日の雨量がすごかったためか、登山道もところどころ川のように水が流れている場所がありました。
稜線上に出たところで、雨は強くなり風もあり、横から吹き付けるようでした。また、ガスも出てきて、視界は3m〜7mと行ったところ。
驚いたのは、バスで来ていた観光客の人たちの服装。私たちは登山のフル装備で、ツェルトまで持参してましたが、空身にポンチョでびしょぬれになりながら登っている人たちがいました。
テルモスやダウンも持ってきた方が良かったかなと感じていたくらいなので、ちょっと道迷いなどしたら、すぐに低体温症になってしまうのではと心配しました。

久しぶりの登山だったのと、樹林帯を楽しみたかったのとで目的は達成できたので、下山は畳平からバスを利用しました。
乗鞍は初めてでしたが、滝をめぐるコースなどもありまた行ってみたい山の一つです。白樺の樹林帯がとても気持ちよかったです。
また、登山をはじめたばかりの人などにもアプローチも良いし、アルプスの自然を満喫できるし、お勧めのコースのひとつですね。

体力度:★★☆☆☆
筋肉痛:★☆☆☆☆
温泉度:♪♪♪♪♪
満腹度:♪♪♪♪♪
お薦め度:★★★☆☆

     
ペンション・マドンナ             乗鞍岳への登山道からの眺め
     
宝徳雷神                  白樺の樹林帯
     
乗鞍岳山頂                    畳平

9月21日
07:00観光センター発07:32冷泉小屋着
07:45冷泉小屋発08:04位ヶ原小屋着
08:54宝徳雷神09:54肩の口小屋着
10:05小屋発10:48乗鞍岳山頂着
11:22肩の口小屋着11:54権現岳山頂
12:15畳平着14:10畳平発
15:01観光センター着
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